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アラフォーの睡眠負債を解消するためのおすすめ本

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日本人の4割が睡眠借金状態。「睡眠負債」とは

睡眠不足ではなく、積み上がった足りない睡眠を意味する「睡眠負債(sleep dept)」が話題になっています。

睡眠不足が続くと色々な体に不調が起こりますよね。

私は若い時に時間がほしかったのでショートスリーパーになるべく3時間睡眠を試していました。

ショートスリーパーになる本を読んだり色々がんばりましたね。
でも気がついたらデスクの上で、帰りの通勤電車で値落ちしてましたね。

「寝だめ」すれば良いじゃんと言われますが、寝だめでは慢性的な睡眠不足の解消はできません。

運良く平日はショートスリーパーになれても休日にまとめて寝てしまって
休日は起きたら夕方になっていたということがよくありました。

ショートスリーパーにはなれなかったのです。
体に残ったのは慢性的な睡眠不足による肩こりなどの体調不良です。
まさに睡眠負債です。

睡眠負債が起こると、集中力不足、感情の不安定、思考力の低下を引き起こします。

短期間なら回復させられますが、長期にわたった慢性的な睡眠負債は心身に悪影響となります。

睡眠負債を起こさないように快適な室の良い睡眠を取れるように生活習慣を改めて行かないと
アラフォーの人生を楽しめません。

睡眠負債を抱えない生活をするには、自分の睡眠を調査して「どうしたら質の良い睡眠が取れるのか?」を調べていきます。

どうしたら質の良い睡眠をとれるのでしょうか?
「命を縮める「睡眠負債」を解消する 科学的に正しい最速の方法」によれば3つの方法が提示されています。

・自分の睡眠時間を調べる
・休日で正しく眠って睡眠負債をへらす
・寝具や枕。パジャマを用意する

睡眠に関する本は調べてみると意外な数が出版されています。

アラフォーの生活を見直して楽しい毎日を過ごすために
睡眠を見直してみましょう。

アラフォーの睡眠負債を解消するためのおすすめ本

スタンフォード式 最高の睡眠

■アマゾンのレビュー

睡眠の重要性
この本に書かれていることの全部を出来ていなかった
どれだけ睡眠を犠牲にしていたことか

睡眠の質を良くすることが、覚醒時のパフォーマンスの向上に繋がる
エビデンスに基づいているので、安心できる。
本のまとめ方は良くなく、ポイントを頭に叩き込んではくれない感じである。
就眠2時間前に、お風呂に入ることは、やってみたいと思う。

5つ星のうち5.0忙しい人こそ必見
忙しいときほど、睡眠時間の確保を後回しになりがち。
そんな中で、質の高い睡眠のとり方が簡単なやり方で書かれているので、以前より疲れが残らなくなりました。

読みづらい。権威づけが多い。
スタンフォード、スタンフォード、スタンフォード式!
こういう過度な権威付けをする理論は信用しづらい。
ハーバード・ビジネス・スクールみたいなものだ。
Wikiに羅列されている卒業生は立派だが、その学校の成果なのか、生徒がもとから優秀なのか、わからない。
そしてなにより、読みづらい。

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

情報量は多く語り口もユニークなところがあるため読みやすいです。
他の本も似たり寄ったりなところはあると思いますが、読みやすいということは
飲み込みやすいことだと思います。例えがおもしろくすんなり頭に入ってきます。
お堅い本ではまったくありません。
その代わり、出処がはっきりしていない印象を最初から受けます。要はどこの大学の
誰々までは書かれていますが、何年の調査か対象者は何人か年齢層など詳細が詳しく
書かれていないのです。翻訳する時に省略してしまったのかと思うほどです。
出処がはっきりしなければ人に安易に勧めるといった危ないことはできません。
書かれていることは腑に落ちるような内容ばかりなので、自分で評価を落としている
もったいない本です。

健康について、改めて考えさせられる年齢になったが、健康のために「食事」「運動」
「睡眠」の3つの要素を考える必要があることは、昔からよく言われるところだ。
一時期よりは、「睡眠」を扱う書籍は増えたものの、「食事」や「運動」に比べると少な
い上に、良書に出会うことも少ないように思える。
翻って本書。まず特出すべきはその圧倒的な情報量だ。その情報の1つでもまずは
トライしてはという著者の申し出は、他の多くの睡眠本よりも、数多い情報から自分
がこれだと思うことと出会う可能性の高さから、大変親切なものだと思える。紹介され
た情報には、これまでの常識と異なることも記されている。しかしそれらを指示するエ
ビデンスもしっかりしているようだ。「脳」と「身体」と「睡眠」。密接につながっていると
いうことが、改めて理解できる。

睡眠不足が色々な問題を引き起こすという事が分かりました。
だとすれば、睡眠を十分にとれば、その反対に色々なトラブルを
予防し、治療する(防ぐ)とも書いてありました。
特に、個人的に参考になったのは、依存症を予防し、防ぐ事には
睡眠が不可欠だという事です。逆に、睡眠不足が、依存症には
致命的だとも。
具体的には、報酬系のコントロールが睡眠不足では効かなくなり、
脳の前頭前皮質と偏桃体・線条体とのつながりが失われ、依存的な
行動や衝動を抑えられなくなるそうです。
つまり、十分に睡眠をとれば、これらの依存的な脳の環境をコントロール
出来るという事です。
何らかの依存症や、依存的な事を抑えられない人には朗報だと思いました。
付け加えて、例えば、運動などが依存症を治し、防ぐと言われていますが、
いくら運動をしても、睡眠不足では、効果が劣るとあり、優先順位として、
睡眠が、運動とか、食事療法などのベース(土台)になるそうです。
つまり、十分に睡眠をとり、規則正しい生活をして、運動をしなさい、
という事が言われています。参考になりました。
自分もこれから参考にして依存的な性向を治すと同時に、依存的な事を
コントロール出来ずにいる人にこの事実を伝え、本を紹介していくつもりです。
カジノ法案が成立すると、ギャンブル依存症の人に悪影響があると言われていますが、
正に、本書がタイムリーな話題になると思いました。

睡眠の質は寝具の見直しも大切

睡眠の質は寝具と直結します。
せんべい布団で寝た時、酔っぱらてフローリングの上で寝てしまった時、こたつの中でついウトウト寝てしまったとき
起きたら体の調子が全然回復していなかったことはありませんか?

寝ている体を支える寝具のサポートがないので、
自分の体が無意識のうちにがんばってしまっているんですよね。

睡眠の質を高めるなら寝具の見直しも必要ですよ。

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