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お酒を飲んで被災地支援!「純米大吟醸 獺祭(だっさい) 島耕作」1本あたり200円が寄付される西日本豪雨災害チャリティボトル

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お酒を飲んで被災地支援!「純米大吟醸 獺祭(だっさい) 島耕作」1本あたり200円が寄付される西日本豪雨災害チャリティボトル

お酒を飲んで被災地支援しよう!「純米大吟醸 獺祭(だっさい) 島耕作」

国内問わず海外でも人気がある山口県の日本酒「獺祭(だっさい)」が、
「島耕作」のラベルで登場します。

その名も「獺祭 島耕作」
発売予定日は2018年8月10日です。

「純米大吟醸 獺祭(だっさい) 島耕作」のポイント

  • 西日本豪雨災害の影響を受けてしまって出荷できなくなってしまった日本酒
  • 一般的な獺祭(だっさい) の純米大吟醸の味には達している。
  • ラベル絵は「島耕作」
  • 1本あたり200円が寄付される西日本豪雨災害チャリティボトル

被災した日本酒「獺祭」65万本の大被害

この「純米大吟醸 獺祭(だっさい) 島耕作」は記憶に新しい、
2018年7月に西日本豪雨時の被害に合ってしまった日本酒です。

旭酒造の酒蔵内で発酵中に停電の被害を受けてしまい、
旭酒造の獺祭としての品質クオリティに届かなかったお酒。

しかし、試飲した 「島耕作」シリーズの作者である弘兼憲史さんによれば、

「僕からしたら、普段飲んでいる獺祭と変わらずおいしい。島耕作を使ってもらえるのもうれしいです」

と語っています。

「磨き その先へ」という日本酒が3000本入っている

被害にあった獺祭は約65万本とものすごい本数です。
実は、65万本の中には獺祭ブランドのお酒が入り混じっています。
そして「磨き その先へ」という日本酒が3000本入っています。

「磨き その先へ」は獺祭ブランドの最高級品で720ml一本で「32,400円」する日本酒です。

獺祭(だっさい)ブランドのクオリティに達していないということですが、
「磨き その先へ」がもしかしたら1200円で買えるかもと思うとちょっとワクワクしますよね。

寄付したかったけどなかなか実行できなかった酒飲みでも西日本豪雨災害に力になれる

福島原発事故の時にも「買って応援」というフレーズが出回っていましたが、
この「純米大吟醸 獺祭(だっさい) 島耕作」も買って応援ですよ。

一度でも辛い体験をした人であれば寄付しよう!と気持ちが動かされますが、
豪雨災害の寄付って、メディアから情報が流れ続けない限り情報が風化しやすく
被災地から遠くに住んでいると実感しにくいですよね。

寄付するまでのアクションになかなか実行ができていない方も多いでしょう。

しかし、好きで飲んでいる「純米大吟醸」を購入することで『寄付』ができるのなら、被災地のために自分でもできる小さなチャリティが実現しますよね。

私の場合、普段寄付するときは、募金団体がマージンを取ってしまうのではないか?と
できる限り直接被災地へ送れるようなルートを調べます。

今回の場合には被災地の蔵元ですし、被災地へ還元してくれるはずですよね。

全国の特約店、旭酒造直営店、WEB店にて販売開始予定日は2018年8月10日です。

Amazonでは早速予約を受け付けています。

お酒を飲んで被災地を支援しましょう!

このお酒は2018年7月に西日本豪雨時に、旭酒造の酒蔵内で発酵中に、停電の被害を受けたお酒です。
そのお酒は、十分に美味しい、ただ、旭酒造の思う獺祭としての品質基準には届かず、通常の獺祭としては世に出せません。

そのお酒を、できるだけポジティブな形で、西日本豪雨への被害を心配されている皆様の想いに応え、被害を受けた様々な地域のお役に立てるお酒にしたい。

旭酒造のそんな想いに、漫画家の弘兼憲史氏が共感し、弘兼氏の漫画の主人公であり、様々な困難に直面し、それを前向きに乗り越えてきた、島耕作氏を使用し、「獺祭 島耕作」として販売することとなりました。

このお酒については、販売価格である1200円(税抜き)のうち200円をこの度の西日本豪雨で被害を受けた地域への義援金として寄付させていただきます。

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